道の駅が増えたことで、旅行とは違った楽しみ方を紹介します。

今や全国に1000ヵ所を超えるまでに増えた「道の駅」。

道の駅が誕生する以前は、パーキングエリアなどで地元の特産品を買うことができましたが、通過点でしかありませんでした。

しかし、最近では道の駅自体が目的地となり、多大な集客力を発揮しています。

ではなぜ「道の駅」に人は集まるのでしょうか。その魅力に迫ってみたいと思います。

まず道の駅の魅力として挙げられるのが、その地域の特性を活かしたコンセプトにあります。例えば、海沿いの道の駅であれば海をベースにした壮大感や、沈みゆく夕日のロマンチックな光景を映し出すパノラマ。そして山沿いであれば、マイナスイオンたっぷりの森林浴、山の幸を味わえる精進料理など、そこでしか味わえない醸し出された雰囲気に人は魅了されるのです。

またあるところでは温泉を掘り起こして日帰りの銭湯を開設した道の駅もあります。

さらにそれが講じて日本一道の駅がある北海道では、一年を掛けて巡るバスツアーも企画されており、特にシニア層に人気があるそうです。正に観光地巡りに劣らない「道の駅」巡りです。

現在の道の駅は単なる休憩場所としての通過点ではなく、その土地や風情を楽しむための「観光地」に変わりつつあります。その土地でしか味わうことのできない料理と出会い、自然の恵みをカラダ全体で満喫できるので、是非一度行ってみるのをお勧めします。http://www.designarch.co/kuchikomi.html

道の駅が増えたことで、旅行とは違った楽しみ方を紹介します。