妊娠と聞いて色々と考えすぎてしまいます。

先日、銀行の外回りの行員さんが年末の挨拶に来てくれました。その行員さんは男性でまだ20代で新婚さんです。子供好きのようで、私の子供たちとも遊んでくれたりして結婚した時から早く「子供が欲しい」と言っていました。最初は定期預金や積立預金をしていましたが、その後は新しく定期を作ることもなかったので疎遠になっていたのですが約1年ぶりに挨拶に来てくれました。
その間に奥さんが妊娠されていたようでもうすぐ3カ月に入る頃だそうです。喜ばしい事なのですが、最近妊婦さんと赤ちゃんを題材としたドラマ「コウノドリ」を見ているせいかやたら妊婦さんの流産や死産のことが頭に残り、余計な心配をしてしまいます。私自身は流産したことも死産の経験もありませんが、ドラマを見ていると本当は妊娠・出産することが奇跡的なことなのだと感じるからです。なので、「安定期に入ってからでもまだ油断できない」と考えるようになってしまったのです。行員さんの奥さんが無事出産されることを願っています。

妊娠と聞いて色々と考えすぎてしまいます。