がむしゃらに働いたらいいという時代でした

お金のことがわからないように、自分はならないと思っても、なるのだから、ある程度は、使わないと、わき人のためにはならないし、めぐりめぐって自分のためにもなりません。
しかも、その記憶も、そう長くはないというか、50代のうちから、断捨離しておかないと、なくしてしまうことが多いとおもうのです。田舎でも財産が多くても、ただ、持っているということになります。支払いもわからなくなってしまうでしょう。
そのあたりも人で不足になっていきますよね。お金も管理は難しいです。
何のためにためこんでいるのかということです。
一気に難しい世の中になりました。団塊の世代の方はいいですよね。社会が、単純な時に頑張ったらいいのですから。今の人は何事も難しいし、仕組みを知っているのかいないのか、意識するのしないのかで、収入が違ってきてしまうのです。
こんなところでも若い人はかわいそうです。徐々に学ばないといけません。40年もかかって気が付くことをです。

がむしゃらに働いたらいいという時代でした